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当社はさいたま市の一級建築士事務所です。お客様を本当の家族のように大切にし、共に歩むパートナーとして地域での役割を担ってきました。施主様とのコミュニケーションを通じて、それぞれの暮らしの理想や夢を理解し、それらを実現するために最善の解決策をご提供しています。建築物を建てるだけでなく、関わった皆様の笑顔と幸せが継続するよう、真摯に取り組んでおります。

独立までの歩み
インタビュアー本日のWEBインタビューは拓実建築さんです。渡部代表は、さいたま市を拠点に30年以上の業界ご経歴とうかがっていますよ! ご出身もさいたま市ですか?



はい。生まれも育ちもさいたま市で、高校も市立でした。
ですから根っからのさいたまっ子です(笑)。



地元の人が立ち上げた一級建築事務所となると安心感が違います!
この業界にはどのようなきっかけで?



私は学生時代から手に職をつけて独立したい気持ちが強かったんです。そんななか『家は誰もが必要で身近な存在』と思いはじめたのがきっかですかね。



学生時代から主体性を持って建築家を志されたのですね。
独立まではどのような歩みだったのかしら?



高校卒業後の1991年に都内の設計事務所に就職しました。そこで一から建築のノウハウを学び、1994年、さいたま市内の会社に転職して経験を積み、2004年に一級建築士の資格を取得したんです。そして2022年、独立に至りました。



十分な経験を積んでから、満を持して独立された印象です。
社長になってみて感想はいかがですか?



独立は子どもの頃からの夢だったので、もっと早く…とは考えていたのですが、前会社の社長が病気になったり、辞めるに辞められない事情もありまして。まあ、就職した当時から退社は円満にと決めていたので、今思うと、その意向も全うできて良かったです。



渡部代表の独立心と実行力、そして何より、人間関係を大切にされる真面目なお人柄が伝わってくるエピソードです! 拓実建築さんの事業内容もぜひ教えてください!



ありがとうございます。ご相談が多いのはリフォーム案件です。
昔からお付き合いのあるお客様宅のバリアフリー工事や、老朽化・経年劣化による修繕などです。他では、世代交代による建て替え新築案件や、店舗オープンにアパート建築など、内容は多岐にわたりますね。



そんなに幅広いとは、、手厚い事業内容ですね! どんな依頼にも対応できるのは、顧客目線ではとっても有難いです。



これまで築いてきた信頼のおける協力会社とのネットワークもありますので、どんなご依頼にもお応えできるよう運営しています。ですので、まずは気軽にご相談いただけると嬉しいですね。
拓実建築のこだわり



拓実建築さんの特色や強みについてもぜひ教えてください!



当社が目指すのは、親しみやすくて相談しやすい『地域のかかりつけ』的な建築事務所です。お客様が健やかに生活できるよう、お声に耳を傾け、寄り添いながら営んでいます。



住まいのことなら何でも頼れる『地域の建築ドクター』のようですね!



そんな存在でいられるよう精進しています(笑)。当社は昔からのお客様に支えられているので、緊急時には飛んでいきますし、もはや家族の延長のようなつながりになっていて有難いんです(笑)。



いい加減な建築工事によるニュースは後を絶たないので、渡部代表からそういったお言葉を聞けてなんだかホッとします。他にはどんな特色がありますか?



耐久性・耐震性には強いこだわりがあります。私自身も『さいたま市耐震診断士』を取得した耐震のスペシャリストです。お客様のご家庭を守るため、安心安全な生活を維持するためには、必要不可欠かと。



目に見えにくい部分の施工にこだわっているからこそ、信頼のおける会社として地域から支持されているのでしょうね…。



私には妻と小学生の娘がいて『家が家庭を守る』のを実感しています。家族を思うと手抜き工事なんて言語道断です(笑)。



日本は天災も多いので、拓実建築さんのような会社はますます需要が高まりそうです!
将来の夢



最後になりますが、拓実建築さんの今後の展望もぜひ教えてください!



小学生の娘の成長とともに、会社も一歩ずつ着実に進めていけたら幸いです。地域に必要とされる建築事務所として存続していき、娘が成人になったとき、会社の歴史を肴に一緒にお酒を酌み交わせたら最高の人生です(笑)。



アットホームで心温まるおはなし! お子さまと会社の成長を同じペース、同じ歩幅というのも、渡部代表ならではの表現だと感じました。今後も建築を通した地域貢献、お体を大切にして頑張ってください!!


拓実建築株式会社
代表取締役 渡部弘二
弊社ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。さいたま市に根ざして30年以上、これまで多くの皆さまに支えてもらいながらやってきました。改めて感謝申し上げます。
建築を通した社会貢献という使命に基づき、これからも地域のお役に立てますよう、日々精進してまいります。今後共、益々のご支援ご愛顧のほど、よろしくお願い致します。



